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更生タイヤの作り方

更生タイヤにはリモールド式とプレキュア式の2つの加工方法があります。ナンキュウではその2つ加工方法を使い分け、お客様のご要望に最適な更生タイヤを製造しております。

リモールド式

未加硫のトレッドゴムを貼り付け、パターンを彫刻した金型(モールド)に入れ加硫する方法。
新品同様の外観で、観光バスから地場走行のダンプまで幅広くおすすめ。

プレキュア式

予め加硫されたトレッドゴム(パターンがついている)を貼り付け、加硫缶の中で加硫する方法。
寿命も長く、偏磨耗も少ない。主に良路走行の路線トラックにおすすめ。

更生タイヤ工場に使用済みタイヤが持ち込まれ、台タイヤとして使用できるか目視検査を行います。
真円を目指したバフ作業により一定の形状・寸法に整えられ台タイヤ接着面の補修が行われます。
台タイヤの整形と補修が終了したら、いよいよトレッド面の貼り付け作業に入ります。

リモールド式
未加硫のトレッドゴム(平らなゴム)を貼り付けていきます。
ご注文のパターンに合った金型をはめ込み、接着&加硫の作業が行われます。
リモールド式(ホットタイプ)完成!

プレキュア式
予め加硫されたトレッドゴム(プレキュアゴム)を貼り付けていきます。
エンベロップ掛け
加硫缶に入れ、長時間・低温で接着&加硫の作業が行われます。
プレキュア式(コールドタイプ)完成!